おすすめ薄底スニーカー

おすすめの薄底おしゃれスニーカーまとめ

おすすめの薄底スニーカーについて

バレンシアガトリプルS
http://sneakerbucks.com/balenciaga-triple-s-sneaker-09-21-2017

まず初めに昨今のスニーカーの流れとして、少し前までBALENCIAGAのトリプルS等によるいわゆるダットシューズ(もっちゃりとしたボリュームのある厚底スニーカー)が流行していました

結構好みが分かれる(もともとおじさんが履いてそうなダサいスニーカー=ダットシューズという定義が基本、あえてのおしゃれ)靴ではあります、今はそこまで流行りも落ち着いたかなと思います。

その一方で女性はどちらかというとonitsukatiger、converse等のぺったんこで底の薄いスニーカーの方が流行りなのではないかと思います。

今回、その流行りどうこうのまとめを書きたかったのでなく、単純に、薄底スニーカー厚底スニーカーの自分なりのおすすめおしゃれスニーカー(19.10.20現在までで履いたことあるスニーカーの中で)を書こうと思います。

おすすめ薄底スニーカー



薄底、厚底のメリット

まず底の厚みについてですが、どちらかにシフトしていることによってメリットがあります。底の厚みに関してざっくり説明をするならば、

厚いクッションがしっかりしてる、すなわち、歩くことや立っていることが楽になるということ、そして身長が高くなる。逆に

薄い=クッションが少ない、地面との設置感がある、足元での動きが楽になる、そして身長が低くなる

ということではないかと思います。スケボーをする人は好んで底の薄いを選びます長時間運転する場合なども薄底のスニーカーが楽です

底勿論例外はあるものの一般的な解釈としてはこのようなところではないかと思います。


では、さっそくどのような靴があるのかざっくり見てみましょう

薄底スニーカー① nike dunk

まず初めに、薄底。と言われて思い付くのが「NIKE DUNK」です。

元々バスケットシューズとして作られたものでありますが、どこかのスケーターがダンクは薄底でスケボーしやすいぜ!と言ったら流行りだし、今でもスケーター達が好んで使用しています

2000年代初期にはスケボー用スニーカーとしてNIKESBが作られ、今はダンクはほぼほぼSBシリーズが主流となっています。

かかと部の靴底の高さは2.7㎝ほど。

ちなみに、こんだけ説明しましたが自分はSBダンク、正直あんまり苦手で普通のダンクの方が履き心地は好きです。(なんかこのズームエアが合わない)

写真のダンクは、ダンク発売初期のカレッジカラー(大学のチームカラー)の復刻の紺黄と赤灰。ダンクSB初期のダニースパ(青オレンジ)とジーノ(黒紺)。ちなみにローカットもあります

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薄底スニーカー② onitsukatiger

次の薄底スニーカー紹介は、オニツカタイガー

アシックスができた80年代くらい?の以前はオニツカタイガーという会社でした
そのオニツカタイガー時代に作られた靴は今でもオニツカタイガーと出しています

60年代70年代に出していた靴ですね、オニツカタイガーの商品は
ちなみに80年代90年代の靴はアシックスタイガー
2000年くらい以降の最新テクノロジーの靴をアシックス

と一応の分け方があるようです
何気最近は結構流行ってます、アシックス、さすがジャパンメイド
作りの丁寧さ、物の良さ、履き心地、その上でのコスパを考えれば一番だと思います

その中で、オニツカタイガーですが、昔のランニングシューズがメインで底が薄いです。写真はメキシコ66SDとセラーノ
(物によってはonitsukatigerでも厚底の商品もありますけどね)

メキシコ66SDは約2.5㎝、セラーノは約2㎝ほどしかありません。

オニツカタイガーセラーノ1

底の薄さの割にはクッションもありそこまで疲れない
昔は土の上を走ることを想定して作られているので底が薄いんですね
形もシュッとしてるので女の人に最適と思います

ちなみにこのメキシコ66、去年くらいに出たメキシコ66 SD というモデルです
普通のメキシコ66となにが違うかというと、見た目は一緒です、ただ履き心地を格段にアップさせたモデルとなっています

onitsukatigerメキシコ66SD2

アシックス独自のクッション素材gel。普通のメキシコには入っていないんですが、ヒューズgelという形で搭載しその他インソールにオーソライト等もろもろ良くなっています、革もすげーいいのつかってんですよね、履いてて気持ちいいです

これは運転でも歩くにも楽で疲れない、薄底でも歩きやすいすげーいい靴と思います、見た目もおしゃれですし

ちなみに普通のメキシコ、セラーノは定価1万弱、メキシコsdは定価1万6千くらいします
ちなみにアシックス系はサイズちっちゃめと思います

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薄底スニーカー③ converse CT70

CT70

コンバースは今、会社が二個あります
日本のコンバースと海外のアメリカのコンバース

国内では基本海外のコンバースは買えないこととなっています。

詳しくはそのことについてレビューをまとめていますのでそちらをご覧ください。

履き心地については細かいディテールも結構違いがあります、つま先サイドの白いゴム部分が光沢のあるツヤツヤ素材(国内はマットなつや消し素材)、つま先横の布部分に普通はないプラスのステッチクッションも違いますね、ぱっと見コンバースだけどよく見たら一味違う感なおしゃれですね

海外に旅行の際にはコンバース見てみるといいと思います

底の厚さは約2.3㎝。

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薄底スニーカー④ vans

オールドスクール

あとバンズ、プーマもスケーター御用達薄底スニーカーです

これは定番オールドスクールのアナハイムファクトリーパックで、昔創立当初のアナハイム地区で作られていた頃のモデルに近付けて作ったものです

スエード、キャンパス(布)素材が高級で、クッションもウルトラクッシュと最新の柔らかいクッションが入っており昔ほど疲れなくなっています

価格は1万ちょっと、普通のオードスクールは7~8千円くらいだと思います(適当になってきました、すみません)

底の厚さは約2.5㎝。

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薄底スニーカー⑤ puma 90680 90681

んでプーマも、これ定番バスケットと スエード というモデルですが、theアーカイブというシリーズで、これもスエード、バスケットが作られた頃のディテールに忠実に作ったもの

当時の製番 90680(バスケット),90681(スエード)を商品名としています

まずフォルムが違く、爪先の所がシュッとしてすごくスタイリッシュなフォルムで、横のプーマのロゴの下にスエードとかバスケットと製品名書いてなかったりします。なによりアッパー(靴底より上部分)の革がすげーよくて、上質です
クッションは昔のままゴムなんで硬いっちゃ硬いけどオススメですね

底の厚さは約2.5㎝。

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薄底のおすすめスニーカー まとめ

このような感じで、薄底のおすすめスニーカーを特集しました。気が向いたら、次は厚底スニーカーについて書こうと思います。

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