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【再契約して復刻された】プーマラルフサンプソン (マジェスティ) レビュー

投稿日:2019年11月10日 更新日:

PUMA RalphSampson (majesty)とは

PUMA ralphsampson (ラルフサンプソン)midOGのサイズ感、履き心地等レビューします。

1985年に作られたRalph Sampson(ラルフサンプソン)さんのシグネチャーモデルが今年復刻されました。PUMA majesty(マジェスティ)としては一応流通しておりましたが、今回はラルフサンプソンさんと再契約を交わし、 細部のディテール等こだわって作られ、名前も PUMAマジェスティ ではなく PUMAラルフサンプソン として発売されました。

単純にかっこいいですね。にんまりしてしまいます。

PUMA THE ARCHIBE

去年、一昨年くらいから、PUMAさんはPUMA THE ARCHIBE(アーカイブ)として、昔の発売当時のディテールにこだわって質の高いスニーカーを出しています。90680(バスケット)90681(スエード)なんかもそうで、形も質も違うとても上質なスニーカーです。

こだわりの履き心地

今回もその PUMA THE ARCHIBE の一つらしいです(箱がそうでしたので)。90680、90681もそうでしたが、まず革がいい。上質です。履いてると足に吸い付いて一体化してるような感覚になります。ニューバランスのアメリカ、イングランド製の3万くらいするスニーカーに負けないクオリティです。

クッション( SHOCK WEDGE )

クッションにはSHOCK WEDGE(ショックウェッジ)というものが入っています。正直初めて聞きました。ごめんなさい。

履いた感じは、んーそこまで感じない、まず底が薄いからなと思いましたが、インソールを外して見てみると、格子状というかひし形の形が見えると思います。これ多分PUMAのcell的な役割果たすんじゃなかろうかと思います。なんか履いてるうちに柔らかくなってきた気がしますし。

アウトソールに固い部分と柔らかい部分があります、柔らかい部分は押すとぐにゃんと変形します。中身がこのようになっていますからね。

インソール

なんか表面、レザーっぽい(多分違う)さらっとした手触り。それでインソール自体はジェルっぽい(多分違う)ぷにぷにした青いものです。PUMAvenomに入っていたものと同じ奴と思います。

ゆったりめのサイズ感

サイズ感は、ちょっとゆとりある感じと思います。ナイキだとダンクと同じ、見た目の大きさもほぼ同じように思います。PUMAだとスエードとかクライドと同じ、ARCHIBEの90680、90681のような幅の狭さは今回ありませんでした。

重さ、底の高さ

靴の重さは片足472g。かかとの底の高さは2.7㎝。

テンション上がるレザーの良さと渋さ

とてもいいスニーカーです。今回のこのカラーはOGで、他のカラーリング、またハイカットもローカットもあります。結構在庫もまだありそうです。一度履いてみると、質の高さに感動すると思います。


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