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PUMA cell venom (セルヴェノム)サイズ感、履き心地レビュー

投稿日:2019年11月10日 更新日:

CELL(セル)シリーズの代表作

cell venom (セルヴェノム)とは、PUMAの90年代を代表するランニングシューズです。これからcellシリーズが次々と出ており、エンデューラ、エイリアン、ウルトラと去年から復刻され、色々なコラボも生まれました。

cellとはかかとのクッションのことです。cell(細胞)のような形をしていることから由来しており、このcellのつなぎ目がクッションしており、中の空気がクッションしているわけではありません。なので仮になにかで破れたとしてもあまりクッションに変化がないようです。

cellシリーズ復刻にあたって結構素材や細かなディテールが見直されて作られたようで、celvenomでいうとcellのクッションを一部なくして歩きやすくしたりとアップデートはあったようです。多分ナイキさんのエアマックスとか、昔固くて履けなかったけど、今は履き心地よく感じるとかよく聞きますので、どのスニーカーでもこういうアップデートはあるのでしょうね。

一見、クッションを固く感じましたが、履いているうちに柔らかくなるタイプです。ちょっとずつ細胞が馴染んでいきます。

ふわっとした履き心地

クッションのことはいいだけ言いました。アッパーも心地よく、インソールはジェルみたいな素材でできていて、これも含めちょっとずつ馴染みます。ちなみにインソールの文字は結構簡単に取れますね。

サイズ感は短い

サイズ感は横幅、甲はゆとりがあります。画像のダンクとの比較を見てもダボっと見えると思います。ただ、よく見てください、つま先の位置はほぼ同じですが、吐き口、かかとの位置が全然違います。(後ろでそろえたのですけどね)

単純な長さが短いです。自分はどのスニーカーも26㎝で履きますが、ここまで長さがパツパツなのも珍しい長さでした。ちょっと注意が必要です。

重さ、靴底の高さ

重さは片足440g。かかとの底の高さは4.2㎝。

セルは他のモデルもなかなか重さがあって、厚底です。

履いていて嫌な重さはないです。セルって中身が空洞なのになんで重いんですかね。

懐かしいデザイン

えーっと、それは人の好みかと・・・。自分は好きですけど。このぼてっと感。90年代ハイテクの裏のスニーカー感というか、かわいいです。

PUMA cell venom (セルヴェノム)まとめ

今結構安くなっているモデルも多いので、ぜひおすすめしたいスニーカーです。ただちょっとサイズ感には気を付けて頂きたいです。

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