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リーボックの良作スニーカーaztrek(アズトレック)レビュー

投稿日:2019年11月11日 更新日:

コスパ良の優秀スニーカー

今日アズトレックを履いて出かけたら、すごく良かったので、レビュー上げます。

本日のbarbara102o(自分)のインスタ

aztrek(アズトレック)

リーボックから1992年に発売されたランニングシューズ。厚めのミッドソールを搭載し、シリアスランナーからの評価も高かったアズトレックを完全再現し復刻させています。

いわゆる、90年代中テクと呼ばれる辺りのスニーカーですね、エアマックス95やポンプが出る前のハイテクに進みだしている辺りのスニーカーです。

デザイナーによるデザイン

デザインは、nikeエアマックス97をデザインした Christian Tresser(クリスチャン・トレッサー) さん。のちにreebokのデイトナDMXもデザインします。そう言われると、一見昔のスニーカーでも、細かいディテールにこだわりが見えます。トーボックスのデザインすごく好き。

これなら、ダット感のあるランニングシューズだけど履けるデザインかなと。このカラーリング、白の部分がクリームっぽい色なんですよね、そこもとてもいい感じです。

優秀な履き心地

とてもよいです。クッションにはポンプフューリーと同じヘキサライトが搭載されています。踏み込んだ時にクッションを感じる系です。最近のポンプフューリーは下駄ソールの影響もあって中に固い素材入っているんですよね、これはないので、直でヘキサライトを感じて、アズトレックのほうがクッション柔らかいと思います。

アッパーは合成皮革ですが、柔らかくて全然快適です。汚れやすいスエード調の素材なのでそこが難点です。あと、かかとの部分がしっかりしていて、心地よいホールド感があります。

余裕のあるサイズ感

大きめです。写真で見てもダンクと同じ、厚みもあるのでそれよりゆったりなサイズ感に感じます。幅も長さもゆったり目に思います。

重さ、底の厚さ

重さは片足297g。かかと部の底の厚さは4㎝くらいあります。

300gを切ると結構軽いですし、4㎝はエアフォース1、ポンプフューリーくらいに厚底です。

デザイン履き心地コスパ◎

金額的なことを言うと定価1万ちょっとでしたが、今はクリアランスに結構なっています。レビューのこのカラーはもうないかもしれませんが、他のカラーやコラボ、またアズトレックの後継機、aztrek(アズトレック) 96 も今年発売されました。そちらもとても気になります。金額と履き心地ととてもコスパのよいスニーカーですので、レビュー見て気になったら、お一つ手にとっても良いかと思います。ありがとうございました~。

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