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ニューバランスm576のレビュー【サイズ感、履き心地】

投稿日:2019年12月8日 更新日:

ニューバランスm576というスニーカー

ニューバランスってどれも見た目同じじゃね?と思っているそこのあなた

私もそう思います。だから、見た目の違うm1500やm1700が好きですし。

ニューバランスで有名な、574、996とかぱっと見同じにしか見えません。わかる人はよほどの通かと。

簡単に説明しますと、500番台はオフロードモデル(土の上や山など。576、574等)900番台はオンロード(コンクリートなど整備された所。996、990等)用。1000番台は当時のフラッグシップモデル(最先端技術を駆使したやつ。1300~1700)です。

大体20~30年前のモデルで、最新のモデルは今も続く990か、2040とか。

今回レビューのm576は30年前の1988年発売のニューバランスの定番モデル。去年30周年記念で出たトリコロールカラーです。なんか事前告知もなく知らぬ間にニューバランスのオンラインで出てるのを見つけ、半月ぐらいで売り切れたのであまり知られていないモデルと思います。

576の番号も近いの574は廉価版で粗方間違いないと思います。どちらも定番です。m576は3万くらいするモデルなので、安くお求め安くしたのが574です。だから見た目は一緒。

ちなみに576と、996、1300、1400あたりの見た目はほんと似ています。実際の持っていなくてすみません、お金があれば買いたいし、比較レビューしてみたいと思います。

オフロード用モデル

土の上を想定されているので、クッションは少なめ、高さが2.7~8㎝くらいしかありません。クッションも普通ニューバランスのモデルはen-capが使われますがc-capと固めのクッションが使われています。ちなみにen-capは確実に加水分解が起きますが、c-capはほぼならないと言われています。理由としてポリウレタンが使われているかどうかの違いです。

加水分解とは、10~20年してぼろぼろと壊れる現象。クッション、ミッドソール等に素材によって起こります。ただのゴム底とかならならないんですけどね。

あと、m576はアウトソールもアウトドアな構造です。クッションは固めといいつつしっかりクッションはしてくれるので、履き心地も歩きやすいです。

かかとの底の厚さも2,5㎝とニューバランスとしてはかなり薄めです。他のニューバランスは4㎝くらいの厚底が多いので。

心地よい履き心地

ニューバランスでmの冠なので、言わずもがな履き心地最高です。アッパーの気持ちいい履き心地は格別。

mが冠につくのは、アメリカ製かイングランド製のハンドメイド仕様。cmとかはメイドインアジアの大量生産型です。履き心地違うんですよね。

ハンドメイドのせいなのか、たまにタンの長さが左右違うときがあるのは私だけ??

SL-2のサイズ感

ニューバランスのスニーカーでいつも言いますが、単に長い。

m576はSL-2なのでつま先側も広めなサイズ感で作られています。SL-1のm1700との比較でもなんとなくサイズ感が伝わりそうですかね。幅はちょい狭めですが、紐で調節できるレベル。

ちなみにニューバランスのスニーカーはwidthというサイス感規格もあります。いわゆる横幅。基本はDとなってます。このレビューの576もD。前回レビューのm1700もD。広めにしたければE,EE等にもできます。多分、ニューバランスの専門店で、限られたモデルだけと思いますが。普段スニーカーショップ等で選べるのを見たことはないです。

とてもいい履き心地なので、ぴったりのサイズ感が一番いいとは思います。

m576は高級な定番スニーカー

今回レビューのニューバランスの定番、m576。値段も3万するのであれですが、その値段に劣らないよいモデルです。

ニューバランスは履きつぶしてもメーカーでリペアもしてくれるので、ずっと履けますし、たまには高級なスニーカーもよいかと思います。

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