ミズノウェーブライダー1

MIZUNO -ミズノ- 人気・おすすめスニーカーまとめ

SKY MEDAL(スカイメダル)

1980~90年代に発売されていたミズノのランニングシューズ、メダルシリーズ。その中でも人気のあったのがこのスカイメダルです。

ミズノスカイメダル

1990年発売のスカイメダルは、タンと履き口が一体のブーティー構造になっており、ミズノではインターナルソックフィットシステムと呼ばれます。

クッションと歴史

また、ソール部には TRANSTAB(トランスタブ) と呼ばれるクッションが内蔵されています。この当時のミズノのクッションシステムはどんどん進化を繰り返していたようです。

・87年発売のAIR GENOVA(エアジェノバ) に搭載されたMAGICAL CROSS MIDSOLE(マジカルクロスミッドソール)

・これにクッション性と反発性を追加したのが、 TRANSPOWER(トランスパワー)

・さらに安定性も追加したのが今回のTRANSTAB(トランスタブ) です。今回の復刻にあたりアップデートもされているようですね。

WAVE RIDER 1(ウェーブライダー)

ミズノウェーブライダー1

去年のミズノの復刻、KAZOKUプロジェクトの始まりがここから始まった一足。

1997年に発売され、今でも続いているWAVE RIDERシリーズの第一作目です。

MIZUNO WAVE(ミズノウェーブ)

ミズノウェーブライダー12

MIZUNO WAVE(ミズノウェーブ) を初めて搭載したモデルです。波形のプレートがソール部分に内蔵されていて、クッション性と安定性を両方を手に入れています。

波形のプレートを内蔵するという、技術を20年前に手に入れて量産しているというのがすごいことです。他のメーカーならスニーカー一つ一つに個体差があってたまに歪んでいたり不良品だなと思うことがよくありますが、それが許されない構造ですので、日本の技術はすごいです。

MONDO CONTROL (モンドコントロール)

ミズノモンドコントロール

今年19年復刻されたモンドコントロール。1995年に発売で93年から始まったMONDOシリーズの一つで、安全性を重視したシリーズでした。

先ほどスカイメダルの インターナルソックフィットシステム を初め、ダイナミックフットカウンター 、Wラッセルメッシュ、2Densityミッドソール、トランスパワーシステムと様々なテクノロジーが盛り込まれ、なんかよくわかりませんが男の子なら興奮しますよね。

ミズノモンドコントロール1

当時のカタログに書いているモノを載せておきます。

①<ダイナミックフットカウンター > ヒール部のラウンド形状が着地時の横ブレを軽減し、前足部にかけての一体プレートが反発力を高めます。同時にアーチの落ち込みやねじれを防ぎトランスパワーの効果領域を広げます。

②<Wラッセルメッシュ> 従来のスポンジに変えて空気の層でクッションになる厚みをつくるため、通気性を損なうことなくフィット性を高めました。

③<2Densityミッドソール> ミッドソール内蔵を硬くすることで横ブレを防止し、安定性を発揮します。オーバープロネーションを防ぎ、ケガを防止します。

④<トランスパワーシステム> 衝撃吸収プラス反発力のトランスパワーシステム搭載

ミズノモンドコントロール3
https://www.mizuno.jp/mizuno1906/journal/journal_collection/050/
ミズノウェーブライダー1
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