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【厚底】ナイキエアフォース1(白蛇)のレビュー【サイズ感、履き心地】

投稿日:2020年1月3日 更新日:

元祖厚底スニーカーのエアフォース1

1979年にエアーテイルウインドが初めてエアーを搭載され、1982年、初めてバスケットシューズにエアーが搭載されたのがこのエアフォース1です。

ナイキの歴史的にも、それと関係なくともとても有名なモデルです。

一度は履いたことのある人の方が多いのではないかとも思います。

履き心地は正直独特で、重くてどっしり安定感があり、厚底です。

昨年買った白蛇の状態も含めレビューしていきたいと思います。

エアフォース1のディテール

安心感のある履き心地

重くてどっしり安定感があり、厚底です。

重量としては片足411g。

履きなれていることもあるのか、安心感が異常です。

これはローカットでミッドカット、ハイカットもあります。

今はその他ユーティリティやスペシャルフィールド等々バリエーションがたくさんありますね。

ゆったりめなサイズ感

皆さん言いますが、 ゆったり目です。

横幅、長さ、甲の高さ全てゆったり目かなと、ただそこまでゆったりか?と自分は思います。

普段ゆったりめで26㎝履いていますが、25.5にしたら窮屈でした。もちろんゆったり目でなんぼのスニーカーということもあるんですけどね。

厚底ソール

底の高さは3.8㎝くらいあります。

エアフォース1を1年履いてみて

今回レビューのモデルは、昨年発売の「白蛇」です。

復刻モデルですので、これでいいという前提で話します。

まず、レザーの履きじわがおもいっきり癖になっています。補強部分が蛇柄でプリントなので弱くてそこからしわになっています。

昔、ウエストインディーズのエアフォース1とか持っていましたが、こんなしわになったっけと思っています。

あとはインソールのナイキが剥がれてきているのと、アウトソールのかかと部分がすり減ってきているのは仕方ないかなと。

アウトソールがすり減りすぎて、エアー部分まで到達して穴空くのはエアフォース1あるあるかと思います。

ナイキエアフォース1というスニーカー

エアフォース1というモデルも、この白蛇柄もとてもかっこいい好きなモデルなので、大事に履いて味を出していきたいと思います。

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