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運転専用スニーカーのパフォーマンスレビュー

投稿日:2020年1月15日 更新日:

プーマフューチャーキャット

シューズには色々な種類があります。ランニング用やウォーキング用、スポーツはそれぞれそれ用のシューズが大抵存在するでしょう。

今回のシューズは運転用のシューズ、スニーカーです。

根本的に、運転時には底の薄いスニーカーが楽と言われており、ナイキのダンク等はじめ、スケボーでも履くようなスニーカーの方が足元をコントロールしやすいです。

レーサー用とか、仕事用とかならあると思いますが、一流スポーツメーカーの運転用スニーカーは多分プーマさん以外聞いたことないです。

今回のレビューはフューチャーキャットというモデルですが、他にもドリフトキャット等あり、そちらの方が有名かもしれません。結構前からあり、今でも生産されているモデルです。

ちなみにこれBMWとのコラボ、他にフェラーリとのコラボなど色々ありました。

運転用スニーカーの実力とは

アッパー

足全体をレザーで包まれます。メッシュや伸縮する素材だと運転の際の細かい動きに反応できないためレザーで足を包むのが一番いいという判断と思います。

感想としては、運転はすごくしやすいけど正直疲れます。レザーがまだ馴染んでいない説もあるかもしれませんが、やはり足にぴったりレザーに包まれていると長時間は疲れます。

あ、足とレザーが隙間なくほんとぴったり包まれます。あえてのタイトなのでサイズ間違えると大変です。

そしてめちゃくちゃ蒸れます。 レザーの裏地がメッシュなのがせめてもの救い。

ソール

クッションはほぼ皆無、インソールとアウトソールしかないです。なので高さは2㎝なく、1.7~1.8㎝です。

ほんとに運転することだけに特化。歩くことなど考えられていません。

地面との設置感をダイレクトに感じる、感じられる風に作られていると思います。

あとは、かかともめくれあがっていて運転時のかかとの回転が楽です。

総合評価

レース等、本気の勝負には最適。気軽なドライブには向いていないかな・・・と思います。本気がすぎます。

もちろんですが、運転はすごくしやすいです。

そして、とても面白いと思いました。足元だけレーサー気分を味わえるような一足です。

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