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ナイキ ショックスBB4が海外で復刻されたのでレビュー【サイズ感,履き心地等】

投稿日:2020年1月22日 更新日:

皆の憧れだった、Boing.Biong.バッシュ

1990年後半のナイキのアルファプロジェクトの一つであったショックス。そのショックスのランニングモデルがR4。バスケットボールモデルが今回のBB4です。

一番の見どころは、ショックスとネーミングされている所以である、かかとのバネ(コラム)である。

どう見たって今までにない斬新なクッションで、見る人誰しもなんだこれはとインパクトを与えるものでした。

特にこのモデルは、びよ~ん(Boing.)と人を飛び越えてダンクするCMが話題になり、実際NBAでこれを履いていたヴィンス・カーターがほんとにディフェンスを飛び越えてダンクしちゃった靴です。

このあとにもカーターモデルのショックスが様々出ましたが、その最初のモデルがこれで、カーターのシグネチャーではまだなかったと思います。

8年くらい前に、このカラーだけ復刻されましたが、微妙に赤が入っていたり、微妙に違ったんですよね、今回他のカラー含めちゃんとした復刻は初めてです。

ディテール

クッション

とりあえず気になるのはこのクッションですよね。前回R4の時にも言っていますがびよ~んとはならないです。

ナイキの従来のエアーの方が柔らかいんじゃないかと思うくらい硬いです。多少は沈みますが、そこまでではないです。

体重のせいとかもあるんですかね、大事なのは見た目のインパクトです。

ちなみにフロントにズームエアーが入っていますが、そこまで厚く入っていません。言われればズームエアーだなと思うくらいです。

履き心地

上記クッション含め、想像以上に、普通の履き心地。

R4の時のような意味不明な硬いアッパーではないので、適度に足を包み込んでくれます。

タンがくるっとインソールまでつながる、ハーフブ―ティー構造になっているので、しっかりフィットしてくれますが、脱ぎ履きはしずらいです。

あとはショックス部の屈曲性が欲しいです。まぁそれは無理だしそれも含めて可愛いですけど。

サイズ感

見た目なんかぼってりしてるなと思いましたが、実際履いてみてもゆったり目なサイズ感です。オリジナルから変更されているかもしれません。

ダンクと比べて外観それほど大差ないです。

履いた感じは、中のパットとか厚めに入っていたりで多少ダンクよりは小さめに感じます。

重量とかかとの厚み

靴の重量は片足450g。当時のバッシュならこのくらいではありますが結構重いです。

かかとの底の高さは3.5㎝、バッシュならこんくらい、標準ではあります。r4もこのくらいでした。

素材

今回海外フットロッカーさんから購入したため、黒タグがなく、マテリアル表記がなく、天然皮革か合成皮革かちょっと判断が難しいですが、多分重さ的に天然なのかなって思ってます。保証はないです、詳しい方教えてください。

結構厚めのタンブルレザーで、ネイビーのとこはヌバック、タン部分は薄くて柔らかいレザーになっています。

最初レザー固いなって思いましたけど、履いているうちに馴染んできています。

追記

コラム部分、よく見たら普通の状態でかかとが浮いています。

多分これは、ゆりかごのようにくるんと歩きやすくなっているのと、どうしてもショックス部分が屈曲性がなく疲れてしまうのへの配慮と思います。

右左両方なっているので、個体差によるものではないです。

かかと押さえれば、ほら、結構上がりますね。

今のところ海外限定

今のところ、海外でもフットロッカーさんしか販売しているのを見てないです。ただまだ在庫は20.01.22現在で残っていますね。

この後日本発売あるんですかね、なかったら嫌なんで買っちゃいましたが。

R4は半年くらい経って日本販売して在庫残っていたんで、待ってたら、日本販売してセールになったりするんですかね。

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