コラム

【最高なのは?】アシックスのクッション技術GEL(ゲル)の種類、違いのまとめ

投稿日:2020年2月20日 更新日:

アシックスの代名詞、GEL

アシックスの代名詞的クッション、GEL(ゲル)。

ほとんどのランニングシューズ、バッシュ、スニーカーに搭載されているクッション技術です。

防振材・衝撃吸収材としても用いられるシリコーンを主原料とする軟質なゲル状素材です。 ゲル状素材であるため、ウレタンフィルムでパッキングされており、シューズの踏み付け部やかかと部など、衝撃が大きい部位に搭載されています。

ウレタンと聞くと、すぐに加水分解って思ってしまうのは自分だけでしょうか。

でもアシックスって加水分解しないらしいですね、当時のゲルライト3がまだ履ける状態で現存しているらしいです。

クッションの種類、違い

αGEL

また、普通のゲルをαGEL。他にも、形によってHEXAGEL、PENTAGELとあるようです。

https://corp.asics.com/jp/about_asics/institute_of_sport_science/technology/agel

P-GEL

また、他にも、ゲルを発泡化させて軽量化させたP-GEL。

https://corp.asics.com/jp/about_asics/institute_of_sport_science/technology/p-gel

T-GEL

ポリウレタン、スチレン系エラストマーを主原料 とした形を自由自在にできるようしたT-GELというのもあります。

https://corp.asics.com/jp/about_asics/institute_of_sport_science/technology/t-gel

最近見るビジブルのゲルなんかはこのT-GELですね。

fuzeGEL

スポンジとGELを融合させたクッションで、一部分だけでなくミッドソール全体がクッションとなり、どこにでも使えるようになったのが大きなメリット。

ゲルライト5や、オニツカタイガーのタイガーアリー、メキシコ66SDにも使われていて、昔のアップデートなどにもよく使われます。

hyperGEL

最新のテクノロジー。ゼリーが散りばめられているような見た目で、fuzeGELよりも反発性がプラスになった感じ。

DUOMAX(デュオマックス)

おまけにGELではありませんが、DUOMAXの説明も。

最近のゲルカヤノ5OGにも搭載されていてミッドソールにロゴが書かれています。

内側のクッションを硬くして、倒れこむのを防いでくれます。

https://corp.asics.com/jp/about_asics/institute_of_sport_science/technology/duomax

最高なのはどれ?

日本を代表するアシックスの代名詞GELについてまとめてみました。

昔な生卵を2階くらいからGELの上に落としても割れないなんてCMがありましたが、足への負担は相当和らぎます。

最高はのがどれかといっても難しいですが、今のところ最新なのはハイパーゲルですね。

以前にニューバランスのクッションのまとめも書いていたので、よろしければどうぞ

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