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ヴェノムの進化系 セルエイリアン

投稿日:2020年2月22日 更新日:

セルエイリアンのサイズ感履き心地レビュー

98年にセルヴェノムが発売され、その半年と短いスパンで発売されたセルエイリアン。当時はセルヴェノムエイリアンとして発売されました。

カラーを同じオリジナルカラーを購入したので、完全に後継機というのが分かりますよね。

でもそこまでデザインは似ていなくて、エイリアンの方がシュッとしていて、まとまっているイメージ。

結構デザインとして秀逸で、どのカラーでもいいなぁと思うおしゃれなスニーカーだと思います。

hanonさんですごくリーズナブルに買えました、ありがとうございます。

素材

セルヴェノムの時は、復刻にあたって素材を見直され、天然皮革を取り入れていましたが、今回のセルエイリアンはオール人工皮革です。

スムースレザーの部分がほぼないからなのでしょうが、ちょっと残念かなと個人的には思います。

ただ、人工皮革もメッシュの部分もいい出来と思います。白と青のメッシュの粗さが違うのもまたミソ。ライニングのタオルのような素材もいい感じ。

やはり、プーマは素材や出来がすごくいい。最近どんどんはまってきてしまっています。

重さ

結構重い。

ヴェノムの時も思いましたが、天然皮革だからかなとか思ってましたが、革がそんな重いわけないですね、多分セルって結構重いんだと思います。

嫌になる重さではないですが、この年代のランニングシューズに比べれば持ってわかるくらいに重いです。

セルエイリアン 412g
セルヴェノム 431g
エアハラチ 247g

ちなみに、この年代のランニングシューズで軽いものだと250~300g、ニューバランス(オールレザー)でも350~400g。ジョーダン1ハイと同じくらいの重さです。

エアハラチ軽すぎます。

インソール

インソールはセルヴェノムの時と同じグミみたいなジェルみたいなインソール、柔らかいです。

そしてどちらもカップインソールなんですが、エイリアンの方がカップしている部分が厚めになっています。

サイズ感

セルヴェノムと似ていて、横幅には余裕がありますが、単純な長さが短いです。

いつも横幅の関係で余裕のある26㎝を履きますが、縦の長さは普段結構余るのにほぼ余裕がないです。

見た目的に横幅がシュッと細そうと思っていましたが、結構余裕があります。ゆったりです。

履きこみたいスニーカー セルエイリアン

クッションのセルは最初固いのですが、履いていくうちに柔らかくなっていくのでこれから履きこんでいくのが楽しみです。

あと、兄弟みたいで並べると可愛いです。

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