ナイキエアズームスピリドン1

90年代後期のハイテクスニーカー、ナイキエアズームスピリドン

当時の最新技術とデザイン

ナイキエアズームスピリドン2

1997年にナイキの当時最新技術である、薄くて軽量で高反発のエアー、ズームエアーを搭載したランニングシューズ、エアズームスピリドン。

今回レビューのこのモデルはスタッシュとのコラボモデルです。

デザイナーはクリスチャン・トレッサー。リーボックのアズトレックや、同じ年代に出たナイキエアマックス97のデザインも同じ人です。

関連記事

コスパ良の優秀スニーカー 今日アズトレックを履いて出かけたら、すごく良かったので、レビュー上げます。 本日のbarbara102o(自分)のインスタ aztrek(アズトレック) リーボックから1992年に発売され[…]

アズトレックレビュー
関連記事

デザイナーはクリスチャン・トレッサー 名前の通り97年に出たエアマックス。フルレングスのビジブルエアーを初めて搭載した靴になります。 デザイナーはクリスチャン・トレッサー。この他に、ナイキズームスピリドン。リーボックデ[…]

エアマックス97レビュー

履き心地

ズームエアーのおかげ、またインソールがグミみたいなプニプニなので、とてもふわっと柔らかいソールです。

写真の3/4くらいまでビニールっぽく見えていると思いますが、そこまでズームエアーが搭載されています。

ナイキエアズームスピリドンレビュー6

アウトソールのボコボコとクレーターのような特殊な形をしています。そこまで履いていて感じることはないです。

アッパーも特殊な見た目になっていますがそこまで違和感なく心地よく履けます。

ナイキエアズームスピリドン3

靴の重さと底の厚さ

靴の重量は335g、ちょい軽いくらい、このモデルはヌバックレザーが使われているのでオリジナルモデルだともうちょっと軽いと思われます。

かかとの底の厚さは3.5㎝くらいちょい厚めです。

ナイキエアズームスピリドン4

サイズ感

小さめです。

長さも幅も小さく感じます。

結構タイトな作りで、つま先あたりが特に狭く感じます。

普段余裕を持って26㎝を履いていますが、ジャスト、ギリギリといったところ。

ナイキの場合このサイズ帯が特に小さいかもしれないので注意は必要です。

関連記事

スニーカー毎にサイズが違うことについて スニーカーのサイズによく悩まされている人もいるのではないでしょうか? 新しいスニーカーを買うときに、試着できれば一番いいのだけれど、できないモデルの場合サイズ感をいちいち調べている。 […]

スニーカーのサイズ感の違い
ナイキエアズームスピリドン5

スニーカーの次のステップへ

90年代中期にスニーカーブームが起き、そのあとの後期は少し下火になってくるんですけど、そのあたりのモデルって斬新なモデルが多くて見てて面白いですよね。

このモデルもデザインによったモデルと思いますけど、売れる売れないじゃなく、そういう攻める心ってどこか美しさを感じてしまいます。

ナイキエアズームスピリドン1
最新情報をチェックしよう!