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歴代エアマックスの歴史まとめ②【ナイキのハイテクエアー】

投稿日:2020年3月14日 更新日:

360エアー

エアマックス360

2006年発売。360°横のどこからでも見えるビジブルエアー。

こうなってくると、もうミッドソールはもうほぼエアーです。

エアマックス2015

多少時代は飛び、2015年。

細かい進化を続け、履き心地はさらに向上。アウトソールもクリアで、どちらかというと、エアーにアウトソールが付いた感じになっている。

このくらいになると、アッパーにフライニットが使われ始める。

ヴェイパーマックスエアー

エアヴェイパーマックス

2017。30年の時を経て、衝撃のエアマックスが発売されました。

エアヴェイパーマックスは、今まで360エアーでも中に支柱が入っていたものもなくなり、エアーの部屋が複数連なっているソール。

すなわち、ソール部分が全部エアーです。

10年20年大きな進化を遂げてこなかったスニーカー界に相当な激震が走りました。

最近のスニーカーブームのアディダスのブーストと共に火付け役になった一足です。

270エアー

エアマックス270

2018年発売。270エアーはエアマックス93でもありましたが、今回のは、過去最大の高さを誇る3.2㎝のエアーを搭載。

また、普段履き用として作られた初めてのエアマックスです。

720エアー

エアマックス720

2019年発売。久しぶりに奇抜なデザインとなったエアマックス。

縦横360°で720らしいのですが、その意味が自分には未だあまり理解できでいません。

エアーの高さはエアマックス270を抜いて3.8㎝。フロント部にもエアーが伸び、フルレングスになっている。

今後のエアマックス

エアマックス2090

2020年発売として、エアマックス2090の発売が控えていますが、今後どんどん進化していっていただきたいし、わくわくするモデルを期待しています。

正直、これ以上の進化ってどうなるんだろうなって思います。

テクノロジーってやっぱり、男のロマンですよね。

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