コラム

歴代エアマックスの歴史まとめ①【エアーの種類、名前】

投稿日:2020年3月14日 更新日:

ビジブルエアー(マックスエアー)

エアマックス1

初代エアマックスが登場したのは、1987年。今から33年前です(2020年現在)。初めてビジブル(見える)エアを搭載したモデルです。

ちなみに一番最初の初期ロットのものだけ、横のエアーの窓が少し大きかったみたいです。

デザイナーは、ティンカー・ハットフィールド。

エアマックスデー

このエアマックス1が発売した3/26がエアマックスデーとして、毎年イベントや新しいエアマックスが発売されています。

マキシマムマックスエアー

エアマックス90

90年に発売されたエアマックス。ビジブルエアーが大きく(たしか30%くらい拡大)なりました。

デザイナーは変わらずティンカー・ハットフィールド。ビジブルエアーが目立つように周りにTPU素材でカラーを付けたりされています。

ブローモールドエアー

ブローモールドエアーとは、靴を形成した後にエアーを膨らませる技法。

今までよりエアー を露出させようと生まれたエアーで、特殊な形のエアーが作れるようになります。

エアマックス180(180エアー)

91年発売。アウトソールからもエアーが見える(縦に180°見える)ビジブルエアー搭載。

初採用のウレタンのアウトソールが接着されています。

エアマックス93(270エアー)

93年発売。ヒールのエアに区切り等なにもなく、270°横から見えるビジブルエアー搭載。

https://ameblo.jp/wataruakune/entry-12432322857.html

チャンバーエア

エアマックス2(スクエア)

https://ameblo.jp/wataruakune/entry-12432322857.html

94年発売。復刻されたことはまだないエアマックス。スクエアライトは19年に復刻されましたが、その一つ前のモデル。

初めてのチャンバーエアの搭載モデルで、空気の圧(固さ)が内側、外側等で変わっているエアーです。

フロントビジブルエアー

エアマックス95

かの有名なエアマックス。エアマックス狩りの狩られていたものです。

エアーでいうと、フロント部分(フォアフット)にもビジブルエアーが搭載された初めてのエアマックス。

ヒールのエアチャンバーも進化しています。

デザイナーはセルジオ・ロザーノ。

フルレングスビジブルエアー

エアマックス97

前と後ろがつながって、フルレングスでビジブルエアーが搭載された最初のモデル。

デザイナーはクリスチャン・トレッサー 。 水の波紋と新幹線から着想を得ています。

チューンドエアー

エアマックスプラス

98年発売。

エアーの中に半球状のプラスチック樹脂材が入っており、少ないエアでも高いクッショニング性と安定性を実現。

デザインはヤシの木から着想を得ている。

2000までのエアマックスまとめ

ここまでが2000年までのエアマックスです。

90年代後期のエアマックスはハイテクスニーカーなんて呼ばれますが、まあ当時のハイテクです。

今もなお、進化を続けているエアー、後半は下記のエアマックスの歴史②へどうぞ。

-コラム
-,

Copyright© wonderland of barbara , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.