スニーカーレビュー

【ボリューム満点】プーマ セルエンデューラのサイズ感、履き心地レビュー

投稿日:2020年4月18日 更新日:

プーマセルシリーズ最上位モデル

プーマの90年代後期のクッションテクノロジー、セル。

色々な種類が出ましたが、その中でもセルがフルレングスで入っいるのが今回レビューのセルエンデューラです。

セルのテクノロジーや、歴史等については下記よりどうぞ。

デザイン、見た目

ださかっこよい。

個人的には凄く好きです。

てか見ていくうちにどんどん良く見えてきました。

今更買ったのはそのせいです。

これは再生産された物ですね、製造日を見ても。

履き心地等

フルレングスセルクッション

セルヴェノム、セルエイリアン等のようにかかとだけにセルが入っているのではなく、エアーでいうとエアマックス97のような、フルレングスでずっとつながっている構造です。

セルは履いていくうちに馴染んで柔らかくなって、気持ちよくなっていきます。

靴底の厚さ

また、かかとがすごく厚いです。

今まで自分が履いてきた中でも一番厚い5cmほどあります。

靴の重さ

重さもびっくり485g。

そこまで履いて重いとは感じません、安心感は感じます。

セルって結構重いんですよね、なか空洞なのになんででしょうね。

サイズ感

セルヴェノム、セルエイリアンと似ていて、単純な長さは短めで、横幅はあります。

レースホールがかなり前まであって、トーボックスがほぼなくなっているデザインなので、あまりきつく締めると先端、足指の上が引っ張られるというか、当たるように感じます。

全体、ほぼ天然レザーが使われています。

90年代後期のハイテク

プーマの90年代後期のハイテクスニーカーです。

見た目は完全なるダットスニーカーですね。

ポンプとかエアマックスがハイテクスニーカーと今でも呼ばれている意味が僕にはよくわかりません。

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