コラム

【スニーカー部位・用語】タンとは

投稿日:2020年5月4日 更新日:

スニーカーでのタンとは紐部分の裏地、当て布

タンとは直訳でベロ、舌の事です。

スニーカーでいうタンはこれ。

紐の部分と足が直接触れていたくならないように、間に入る部分です。裏地というか当て布とでも言いましょうか。

ま、皆さんわかりますよね。

ちなみに、タン、靴紐辺りの用語をまず解説。

  • シューレース・・・靴紐
  • シューレースチップ・・・靴紐の先端の固くなっている部分
  • シューレースホール・・・紐を通す穴
  • シューレースループ・・・タンについてる紐を通す部分。だいたい一つくらいはあって、タンがずれたりしないようについている。

タンの種類

ブーティー構造

オーソドックスな皆さんが知っているベロンとした長いタンの他に一体になっている、いわばタンがない場合もあります。

メーカー、モデル等によって呼び方が変わったりしますが、

  • ブーティー構造
  • インナーブーティー構造
  • モノソック構造
  • ハラチシステム

なんて言われます、大体一緒の意味です。

モノソック構造はゲルライト5のような、ぱっと見普通の容姿で中身が一体になっているときに使われます。

足にすっかりフィットして快適性や履きやすさ等が向上します。

サイズはピッタリで履かないと意味わかんなくなります。

スプリットタン

ゲルライト3の最大の特徴で他に見たことのないスプリットタン。

タンが左右にくっついて、真ん中がないというような状態ですね。

歩く度に、真ん中が割れて足への圧迫や負担が軽減されます。雨はダイレクトに入ります。

ガセットタン

ブーツ類や、ゴアテックス等の防水モデルにある、普通のタンがサイドとくっついている仕様のもの。

https://www.palladiumboots.jp/magazine/collection/puddleplus-detail

単純に雨などが中に入りずらくなります。

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