コラム

スニーカーのデカ履き【インソールを入れるとOK?】

投稿日:2020年5月5日 更新日:

デカ履きとは

90年代辺りに流行った履き方で、自分の足より大きめのサイズの靴を履き、紐をギュッと絞って履く履き方です。

今も好んでする人もいます(自分もちょっと前までしてました。)

とりあえず、良い面悪い面を上げてみます。

https://note.com/yakazy/n/na8de103f8c8d

デカ履きおすすめしない理由

足が疲れやすい

単純に足に合っていない靴を履いていたら、足に負担がかかります。

足に余分な隙間ができて遊びが多くなることや、余計な部分がこすれたり負荷がかかったりと、足が疲れたり痛くなる原因となります。

基本的にデカ履きをするための構造ではありませんので、当たり前ではあります。

スニーカーが傷む、変な型が付く

紐をギュッと絞るとモデルににもよりますが、トーボックス部分などクチャっとなります。

それが履きじわになって跡が残ります。

デカ履きするメリット

足が大きく、しゅっと見える

見た目、足が大きく見えます。スニーカーにもよりますが大きい方がいいスニーカーなんかには最適。

また紐を絞って履くので、しゅっとスマートに見えます。

サイズをそこまで気にしない

基本1cmくらいアップですが、もう少し大きかろうが大して良いと思います。

なので、そこまでサイズにこだわらなくてもスニーカーが買えます。

デカ履きが似合うスニーカー似合わないスニーカー

根本的に、コートタイプのスニーカー、バッシュ等が合うと思います。

  • ナイキ ダンク
  • ナイキ エアフォース1
  • アディダス スタンスミス
  • プーマ スエード
  • コンバース オールスター

なんかが合っていると思います。

ランニングシューズ等の足にフィットするタイプは、ジャストで履かないと足に合わなく変になります。

仕方なくインソールを入れてデカ履き

限定モデルなんかだと凝ったプリントがインソールにされていたりして、履いているとそれが消えてしまうのが嫌だという人は、インソールをプラスで足すため大きめを買う人もいます。

それ以外にも、買いたいスニーカーのスニーカーが大き目しかなかった、買ってみたら大きかった等色々理由はあるかと思います。

インソールを入れることで、横幅、長さは変わりませんが、高さが出て大きめでも固定はされます。

少しは靴にフィットし、ぶかぶかを軽減できます。

ただ、ジャストで履いたほうが足にはいいです。

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