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ナイキのリアクトフォームの履き心地とは【もっちりクッション】

投稿日:2020年5月24日 更新日:

念願のナイキリアクトフォーム

今更ながらナイキのリアクトフォームを初購入、初体験しましたのでレビューします。

とある密林サイトで安くなっていたので、ポチってしまいました。

ナイキリアクトエレメント87です。

2年くらい前からナイキの新クッション素材リアクトフォームが登場し、ランニングシューズやバスケットボールシューズにも使われ、普段履きシューズもこのリアクトエレメントやリアクトプレスト等登場しています。

ナイキリアクトとは

react、英語的には受け止める等の意味があります。

下記ナイキの公式サイトの説明です。

Nike Reactは、かつてないフォームクッショニング技術で、Nike史上最も反発力に優れたフォームです。従来のNike製品の中で最も柔らかく弾力性のあるクッショニングと比較しても、Nike Reactは柔軟性が11%、弾力性が13%アップしています。また、耐久性も軽量性もさらに向上しました。Nike Reactは、履いてすぐに走り出せます。走りたくなる履き心地のシューズです。

https://www.nike.com/jp/help/a/nike-react

軟質化したポリウレタンを使った素材を使っているようです。

履いてみた感想として、もちっと想像以上に柔らかく、反発性はそこまで感じないように思います。

アディダスのブーストフォームと比較すると、ブーストはふわっとした感じですがリアクトフォームはどしっともちっとした感じ。

ちなみに重量はこのリアクトエレメント87は226g。アッパー素材もあると思いますが、かなり軽くはあります。

ブーストは反発性をすごく感じますが、リアクトはクッション性を強く感じます。

力を入れるとかなり沈み込み、フロント部は沈み込み過ぎてバランスを崩しそうなくらいでした、普通に歩く分には支障はないですが。

リアクトエレメント87のディテール

アッパー素材

このアッパー素材もこのモデルの特徴。

最近流行りのスケスケ素材。

透明なリップストップナイロンのような、格子状に補強の入っているクリア素材。

伸縮性はありませんが、柔らかい素材です。

防水性はなく水は入ってきます、防水スプレーは効きそうです。

このカラーはスモークのような黒が入っていますが、それでもスケスケで中が見えます。

インソールが見えますし、履いたら靴下の柄が分かります。

ちなみにちょっこっとレザー部分がありますが、天然レザーと表記されています。

履き心地

特に違和感なく心地よいです。

夏はとても快適そう。

タンやライニングに多少パットぽいのがあったりしますが、ほぼクリア素材一枚です。

かかとまである靴下履かないとかかとにクリア素材が当たって痛くなりそう。タンもそうですね。

ちなみにインソールはコルク。珍しいです。これも初体験。

所々穴が開いていて通気性が良くなっています。

クッション

リアクトフォームの説明は先ほどしましたが、このリアクトエレメント87はそのリアクトにドリルで穴開けてアウトソール素材が入っています。

ほんと色々と特殊なスニーカーと思います。

かかとの底の高さは約4㎝あります。

サイズ感

結構ぴったりと小さめです。

普段大きめ26㎝で全部履くのですが、今回も26㎝購入でピッタリです。

素材が柔らかいのでそこまで気にしなくていいとは思いますが。

レースチップ

レースチップにナイキのマークと木の絵がついています。

このモデルはコルクインソールだったり、木になにか由来しているのでしょうかね。

ナイキの面白さがいっぱい詰まったハイテクスニーカー

ナイキの最新技術や、テクノロジーなどがいっぱい詰まったハイテクスニーカーと思います。

こういった挑戦的な面白いスニーカーが増えるといいなと思います。

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