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心に正義とエアフォームポジット【サイズ感、履き心地等レビュー】

投稿日:2019年12月9日 更新日:

どう見たって普通じゃない見た目

97年に登場したnike airfoamposite one。メガネケースからインスピレーションを受けデザインされたそうな。どう考えても普通じゃない見た目で、当時すごく驚いた覚えがあります。

そんなバッシュ、かっこいいと思えど買えるわけもなく、復刻してくれてありがたいですね。そんなフォームポジットの履き心地やサイズ感をレビューします。

固そうな外観と柔らかい中身

想像と違う履き心地

思ったより固くなく違和感なく履けます。見た目から固くて歩きづらいと連想されますが、まぁ固いのは固いです。

周りの甲殻は、多少柔軟性があり、曲がりますし、押すと多少ぐにゅっとなります。ただ履くと革とかメッシュに比べればそりゃ固いです。厚みのあるパテントレザーな感じと思ってもいいかもしれません。

歩いていてそこまで違和感を感じないです。気になるとするとくるぶし付近とつま先の幅が狭くて長時間だと擦れたり窮屈さを感じるかなといったところ。

クッションにはズームエアーが入っていて、バッシュなので結構厚めに入っています。かかとは踏み込むとグイっと反発してくれますね。

重さと底の厚さ

重さは片足461gかなり重めです。普通のランニングシューズなら350gくらいが普通。90年代のバッシュなら普通と言えば普通の重さではありますが。

かかとの厚みは3.5㎝くらい、ちょっと厚めですね。

ちょっと窮屈なサイズ感

サイズ感は先ほども少し触れましたが、つま先の幅が狭いです。小指付近がタイト。最初気にならなくても長時間歩いてむくんでくると気になり始めます。

なぜなら甲殻が伸びないからです。

革とかなら馴染んで足に沿ってくれますが、ザ人口樹脂パーツはそんなことしてくれません。俺の姿のままでいます。なのでちょっと大きめを選んだ方がいいとは思います。

雨の日はポジットってほんと?

横は完全に防いでくれますけどね、紐の真ん中は穴あきメッシュですからね。あとバッシュのアウトソールはよく滑ります。

ポジットは正義

まとめとして、フォームポジットかっこいいです。ただカラーも派手なの多く服を選びますよね。合わせるのは難しい、完全に靴メインになります。ただこの不器用な見た目と中身、他にはできない正義を感じます。

履き心地もよいし、この見た目と引き換えの甲殻が多少のデメリットでも可愛く見えます。サイズ感にはお気をつけて。

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