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スニーカーレビュー

【サイズ感は注意】バンズのオーセンティックのコラボモデル【履き心地アップ】

バンズのはじまりのスニーカー、オーセンティック 1966年創業のバンズ、そしてはじまりはこのオーセンティックからです。 ここから、オールドスクールや、エラ、スリッポン等生まれていきます。 アメリカはカリフォルニア州のブランドで、基本スケボーシューズとして作られています。 このオーセンティックは未だ人気があり、色んなコラボが生まれています。 クリス・ヨハンソン  今回のこのモデルはアメリカ […]

ニューバランス ms237(カサブランカ)のサイズ感と履き心地は?

ニューバランスの新定番 ms237 昨年ニューバランスに新しい風を吹かせたms327。 その流れから派生したms237。 1980年代の420、1300、Gatorからインスパイアを受けてのデザインです。 大きなNロゴや、ミッドソールなど細かいディテールは327を引き継いでいるようです。 なんか、327はロケットみたいなフォルムでしたが、237は船みたいなフォルムですね。 327のレビューは下記記 […]

【逆に難しいサイズ感】ヴァンズ スリッポンのレビュー【ポーターとコラボのチェッカー】

ヴァンズとスリッポン 1979年に誕生した、ヴァンズのスリッポン。 ちなみにスリッポンとは、スリップオン(slip on)です。紐がなく、滑らせて履けるというところです。 1966創業のヴァンズが、オーセンティック(66年)、エラ(76年)、オールドスクール(77年)、スケートハイ(78年)とヒット商品を世に送り出しました。 そして79年、すぐ履けてスケボーができるシューズとして作られたのが、今回 […]

ニューバランス ML2002Rのクッション、サイズ感、履き心地【MR MLの違い】

ニューバランス ml2002r とは 2010年にニューバランスの最新のテクノロジーを駆使し、メイドインUSA製で登場した”MR2002″ それから10年後の2020年に”ML2002R”として復刻しました。 ソールを改良し、メイドインアジア製としての復刻です。 多少形を変えているため、完全復刻とはいえませんが、今後忠実に再現した復刻もありえそうです […]

【履き心地、サイズ感】ナイキ コルテッツ のレビュー【Crater Foam(クレーターフォーム)とサステナブルと歴史】

サステナブルなナイキ コルテッツ 最近なにかとよく聞く言葉、サステナブル。 意味は”持続可能な”で、環境やエコに関することに触れる時に使います。 ナイキさんやアディダスさんも最近力を入れており、MOVE TO ZEROと今回のボックスにも書かれています。 ナイキ スポーツウェア リサイクルド キャンバス パックとして発売されて中の、今回はコルテッツです。 アッパーには工場から出た繊維の廃材を再生さ […]

【ガーメントレザーとは】リーボック クラブシー(club C)のレビュー【いつものサイズ感と履き心地】

リーボック クラブシー(club C) 2020年で35周年を迎えたリーボックの定番クラブシー。 1985年にテニスシューズとして登場したクラブシー、クラブチャンピオンの略としてクラブシーです。 テニスで大きな大会、ウィンブルドンでは白い服装が義務付けられているため、真っ白いシューズに緑が入っています。 有名なテニスシューズだと、アディダスのスタンスミスもそうですね。 今回は35周年を記念したモデ […]

【RCP-130、RCP-150】おすすめなニューバランスのインソールのレビュー【厚み】

RCP-130 定価1,100円(税込) レブライトを使用したインソール。 レブライトとは、最近のニューバランススニーカーにも使われているクッションシステム。 ざっくり言うと軽量でクッションもよい。 ニューバランスのクッションについては下記を参照。 片足11gと超軽量。 発泡スチロールかと思うくらい軽い。 表面はナノフロントという素材が使われており、すごく滑りにくい。 インソールで一番嫌なのが、ツ […]

【サイズ表記が違う?】海外コンバース、ジャックパーセルの違い

海外コンバースについて 海外と国内のコンバースは違う会社です。 2000年代前半に大本であるコンバースが倒産し、日本の伊藤忠が商標を買い、その後ナイキが大本のコンバースを買収。 と、色々めんどくさいことなり、日本にいる以上伊藤忠コンバースが本物とされ、ナイキのコンバースは偽物と扱われます。 今回私も海外のスニーカーショップから購入しましたが、正直グレーです。 これ以上はあまり語らないでおきます。 […]