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【歴史ある一足】プーマクラックヘリテージ履き心地、サイズ感レビュー

プーマの歴史ある一足 プーマの有名なスニーカー、スエードよりも前に作られた、そもそもスエードの原型となった靴が、今回のクラックです。 1960年代に作られた、プーマで初めてスエード素材を使った靴でもあります。 1968年メキシコオリンピックで、陸上200mで金メダルを取ったトミースミスらが履いていて、表彰台でこのクラックを脱いで掲げ、その後黒人差別への抗議のポーズをとったことで有名です。 プーマの […]

【ボリューム満点】プーマ セルエンデューラのサイズ感、履き心地レビュー

プーマセルシリーズ最上位モデル プーマの90年代後期のクッションテクノロジー、セル。 色々な種類が出ましたが、その中でもセルがフルレングスで入っいるのが今回レビューのセルエンデューラです。 セルのテクノロジーや、歴史等については下記よりどうぞ。 デザイン、見た目 ださかっこよい。 個人的には凄く好きです。 てか見ていくうちにどんどん良く見えてきました。 今更買ったのはそのせいです。 これは再生産さ […]

【レトロ】ファストライダーの履き心地とサイズ感とクオリティ

80年代のプーマのランニングシューズの名作fastrider(ファストライダー)のレビューです。 プーマランニングシューズでも多分最も有名な靴です。 軽量アッパーにイボイボのアウトソール、そしてこのカラーリング(オリジナルカラーです)で、かなりインパクトのあるスニーカー。 今回の復刻にあたり、素材も見直されているようです。 素材感、ディテール アッパー アッパーには紺のスエードが天然で黄色のフォー […]

ヴェノムの進化系 セルエイリアン

セルエイリアンのサイズ感履き心地レビュー 98年にセルヴェノムが発売され、その半年と短いスパンで発売されたセルエイリアン。当時はセルヴェノムエイリアンとして発売されました。 カラーを同じオリジナルカラーを購入したので、完全に後継機というのが分かりますよね。 でもそこまでデザインは似ていなくて、エイリアンの方がシュッとしていて、まとまっているイメージ。 結構デザインとして秀逸で、どのカラーでもいいな […]

プーマのクライドレビュー 【スエードとの違いは?サイズ感、履き心地は?】

クライドとは プーマクライドとは、1973年に誕生したプーマのバスケットシューズ。 1968年のプーマスエードに惚れた、NBA選手ウォルト・クライド・フレージャーがスエードでバッシュを作ってほしいと依頼してできたシグネチャーモデルです。 いまやスエードもクライドも同じようなプーマのスニーカーとして販売されていて、違いもほぼないので、見た目で二つを判断するのは難しいですし、名前以外の違いを知っている […]

運転専用スニーカーのパフォーマンスレビュー

プーマフューチャーキャット シューズには色々な種類があります。ランニング用やウォーキング用、スポーツはそれぞれそれ用のシューズが大抵存在するでしょう。 今回のシューズは運転用のシューズ、スニーカーです。 根本的に、運転時には底の薄いスニーカーが楽と言われており、ナイキのダンク等はじめ、スケボーでも履くようなスニーカーの方が足元をコントロールしやすいです。 レーサー用とか、仕事用とかならあると思いま […]

PUMA CELL(プーマセル)シリーズ歴史まとめ

セルとは プーマのクッションテクノロジー、CELL(セル)。90年代後半のランニングシューズに使われていました。 6角形の細胞のようなハニカム構造で作られており、その空間の空気でクッションするのではなく、仕切りの細胞自体でクッションする仕組みです。なのでたとえ穴があいてもそこまでクッションは変わりません。履きこんでいくうちに柔らかくなっていきます。 去年くらいから、そのシリーズが復刻が始まり、CE […]

プーマ スエード・バスケット サイズ感、履き心地、違い等レビュー

PUMA the archive 90681(スエード) 1970年後半から1980年台前半に生産されていたプーマスウェードを忠実に復刻。当時、生産されていたユーゴスラビア製をベースに復刻した事を表現するために、当時使用されていたアーティクルナンバー「90681」を商品名に採用しました。ヘリテージテイスト溢れる魅力的な一足になっています。 https://jp.puma.com/jp/ja/pd/ […]