コラム

スニーカーブランドのロゴ・マーク・サイドパネルまとめ

投稿日:2020年3月3日 更新日:

ナイキ

ギリシャ神話の女神ニケ(nike)から英語で読んでナイキとなりました。

もとをたどるとフィル・ナイトさんがオニツカ(現アシックス)の商品を見て感銘し、1962年にアメリカでの販売権を取得したことから始まる。

スウッシュ

女神ニケの彫像の翼をモチーフで、スウッシュ(Swoosh)とは、「ビューンと音をさせる」という意味の英語 です。

昔はスウォッシュと呼ばれていた。英語なので日本語にするとどれも違和感があるってやつ。

アディダス

ドイツの靴職人の息子のアドルフ・ダスラー(弟)の会社。自分の愛称”アディ”との”ダスラー”をつなげたもの。 兄はプーマを作る。

スリーストライプ

日本では”三本線”とも呼ばれたりします。これも昔の話です。シューズの補強で入れたのが始まりでブランドロゴになりました。

トレフォイルロゴ(三つ葉のロゴ)

1972年から1995年までのブランドロゴでした。今でもたまに見かけますね。

リーボック

前身の名前は”J・W・フォスター社”で、 1900年イギリスの設立された。

スニーカー界でも結構長い会社。

ベクターロゴ

リーボックの一番有名なスニーカーのポンプにはお尻くらいにしかついてないので、あまり見たことない人もいるかもしれません。

ちなみに最近ちょっと形が変わりましたよ。

デルタロゴ

2011年からフィットネスカテゴリーで使われていましたが、2020年のつい砂金に統合されることが発表されました。

プーマ

ドイツの靴職人の息子のルドルフ・ダスラー(兄)の会社。弟はアディダスを作る。

プーマキャット

ジャンピングプーマとかとも呼ばれます。昔から何回も形が変わっていてピンクパンサーみたいな時もありました。

たまに聞く目つきプーマはその中の一つです。

フォームストリップ

もともとシューズ内で足を安定させるために作られたものだが、今はトレードマークになっている。

アシックス

鬼塚喜八郎さんが1949年にバスケットシューズの作り出したことが始まり。

鬼塚商会など何回か社名も変わり、アシックスの前がアシックスタイガー、オニツカタイガーである。

タイガーストライプ

デザイン性と補強の意味合いがあるようです。オニツカタイガー時代から使われています。

ミズノ

1906年創業の大阪の美津濃株式会社。創業者は水野利八氏、”美津濃”は故郷の旧名(美濃)の間に津を当ている 。

ランパード

宇宙の惑星達の軌道がモチーフとなっています。そこからスポーツの躍動する様や広がりがイメージされています。

ニューバランス

アメリカボストンにて、足の補正靴を作る会社としてスタート

Nロゴ

小さいのも大きいのも日本語のもあります。

コンバース

1908年誕生し、由来は経営者マーキス・M・コンバースからで、最初はラバーシューズの会社であった。

アンクルパッチ

形、中身、文字等ずっと変わり続けている。今のようにオールスターとチャックテイラーの文字が入ったのは、1946年のこと。

ヴァンズ

1966年アメリカはカリフォルニアで創業、スケートボード関連の会社。

サーフライン

1978年のオールドスクールから使われ始めます。

サッカニー

1898年ペンシルバニア州で生まれる。サッカニー川より。

リバーマーク

サッカニー川。モデルによって変化していっている。

ディアドラ

ディアドラとは、古代ギリシャ語で”神より賜れし至上の贈りもの”という意味です。

ファイブボール

初期のころのロゴ。今もヘリテージなどで見る。

フォークドバッジ

獲物を捕らえた鳥が、舞い上がっていく様をイメージして作られたと言われています。

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