ナイキデイブレイクレビュー

【復刻?】ナイキ デイブレイクをレビューしつつ、OGとはなにかを考える

今回のデイブレイク SPについて

nikedaybreakデイブレイクSP1

今年、nikeさんからほぼほぼ忠実な再現で実質の復刻を果たしたデイブレイク。OGカラーのベガスゴールドです。デイブレイクは1979年に発売され、今年で40周年。2007年の復刻以来の12年ぶりの復刻です。レビューします。

nikedaybreakデイブレイクSP2

デイブレイクの見た目はほぼほぼ同じ、細部のインソールや中身に多少の変更がありました。レビューの今回はデイブレイクSPという名義で発売され、OGという表記はありませんでした。

ナイキのOGとは?

もともとnikeさんがOGと表記する定義は曖昧で、当時のシルエット、カラー以外つけなかったり、オリジナルカラー以外でも付けたり、retro(レトロ)としたりTDR(トラディショナル)としたり。

nikedaybreakデイブレイクSP3

なので、オリジナルシルエットでオリジナルカラーであれば、OGだと思っています。というか、自分が納得すればそれで満足です。はい。

そんなナイキデイブレイクを履き心地やサイズ感に載せてレビューしたいと思います。

今回のディテール

レトロな履き心地

履き心地は昔懐かしいレトロな感じ、reebokさんのクラシックナイロンとか、サッカニーさんのjassとか(たとえの方がマイナーなの許して)。

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固いスポンジのようなクッションで、nikeさんレトロスニーカーでお馴染みワッフルソール。アッパーには薄めのナイロンで、結構質のよいスエードレザーが使われています。

nikedaybreakデイブレイクSP4

インソールは昔、カップインソールだったらしいですが、今回は違います。スポンジっぽいインソールで、下に固めの板っぽいの感じます、取り外しできないパターンですので、実際には見れていません。

nikedaybreakデイブレイクSP5

昔ながらのサイズ感

サイズ感は、ちょっと横幅は狭め、長さは十分にあります。吐き口のパットも薄めなので余裕をもって履けます。ちょっと小さめ選んでもよいと思います。

nikeダンクと比較しても同じくらいなようなサイズ感がします。

nikedaybreakデイブレイクSP6

重さと高さ

靴の重さは片足247g。なかなか軽い。

かかと部の底の高さは約3㎝。標準的です。

今でも素晴らしいスニーカー

今回レビューのnikeデイブレイクは、昔ながらのスニーカーの履き心地、ディテールを残しつつ、少しアップデートさせて復刻されています。見た目も昔ながらのかわいらしいく、ファッションにも溶け込ませやすいと思います。カラーリングも色々出ていて、安くなっているところもありますので、ぜひ実感していただきたいです。

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