スニーカーレビュー

リーボックのクラシックナイロンが少し上の普通をご提供します

投稿日:2019年12月30日 更新日:

リーボックの定番の定番

リーボックといえばポンプフューリーですが、リーボックの定番、基本といえば、クラシックレザー、クラシックナイロンではないでしょうか。

35年前に作られたクラシックナイロン。オールレザーならクラシックレザー。ナイロンを使われていればクラシックナイロン。他は特に違いはありません。

今回のこのモデルは35周年の Harvard Pigment Library(ハーバード ピグメント ラボ )のコラボで色々な綺麗な色調を使ったモデルとなっています。

リーボックの定番中の定番モデルを今回レビューします。

普通の履き心地

ふつう!以上です。

アッパーに関しては、シンセティック(合成皮革)レザーに少しヴィンテージ仕様のナイロン。そこそこのアッパーで違和感もなく快適です。

重量は255gで結構軽いです。

普通のクッション

昔ながらのスポンジミッドソール。ナイキのデイブレイクやコルテッツ。サッカニージャズのようなクッションです。

かかとの厚みは2.8㎝くらいでランニングシューズとしては少し薄めとなっています。

懐かしいなぁと思い、心黄昏ますが、それ以上の感動があるわけでもありません。

ゆったりとしたサイズ感

ゆったりとした印象。基本リーボックはポンプフューリーを始めゆったり目と自分は感じます。長さがしっかりあります。

横幅は少しタイトですが、別に紐で調節して間に合うほどです。

ナイキのダンクと比較しても、同じくらいです。

昔懐かしいスニーカー

まとめていうと、そんな感じです。

大きな感動はありませんが、その懐かしさに感動します。

普通がいいよねって言いたくなるスニーカーです。

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