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ナイキエアマックス97は美しい【サイズ感や幅、履き心地等レビュー】

投稿日:2019年12月14日 更新日:

デザイナーはクリスチャン・トレッサー

名前の通り97年に出たエアマックス。フルレングスのビジブルエアーを初めて搭載した靴になります。

デザイナーはクリスチャン・トレッサー。この他に、ナイキズームスピリドン。リーボックデイトナ、リーボックアズトレック等があります。

ナイキスピリドン(スタッシュコラボ)
リーボックアズトレック

どこか似てるというか、同じデザイナーさんな感じがしますよね

デザインとして、水の雫が落ちる様子やと新幹線がモチーフとなっているそうです。

この見た目美しくないですか?すごくかっこいい、個人的にナイキさんの中でもトップを争う見た目と思っています。当時は95の人気がすごすぎて、あまり人気じゃなかったらしいですけど。

ディテール

サイズ感、横幅

サイズ感としてはナイキの昔のランニングシューズ、エアマックス1や90と同じくらいかなと感じます。

ただ、正直固い。この新幹線の波形のパーツが、歩いた時の自然な靴の屈曲に合っていないため、靴が固く感じます。特に横幅が固く窮屈に感じます。素材も固い素材ですし。

エアーのクッション

フルレングスのビジブルエアー、固いです。

昔のよりは履きやすくなっているのでしょうが、エアーがフルレングスでつながっているので、屈曲性やフレキシブルさがない、なんか不自由な感じで足が疲れやすいと思います。クッション自体は適度で柔らかすぎなく固めの歩きやすいエアーです。

ただ、このフルレングスのエアーのデザイン込みでのエアマックス97と思っています。このエアー中の柱がまたかっこいい。アッパーもクッションもこの見た目と引き換えの不自由さがいいんです。

重量と底の厚み

重量は片足431g、ランニングシューズとしては結構重いです。350gくらいが標準的。

底の厚みは3.8㎝くらい、結構厚底です。

洗練されたスニーカーです

今回のエアマックス97のレビューは、ただデザインが美しいと伝えたいレビューになってしまいましたが、ほんと美しいの一言です。

今は色々なカラーリングで、常に手に入るレギュラーモデルとなっていますので、ぜひどうぞ。

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