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底がすごく薄いオニツカタイガーセラーノの履き心地、サイズ感レビュー

投稿日:2019年12月19日 更新日:

1970年代のランニングシューズ

オニツカタイガーの名作、セラーノ。メキシコ66の後に作られた陸上スパイクシューズからインスピレーションを受けて作られた当時のランニングシューズです。

メキシコ66SDのレビューでも言いましたが、当時はコンクリートではなく土の上を走る前提で作られていたので靴底が薄いです。

ですが、今履いてコンクリートジャングルを歩き回ってもそれほど疲れない、もちろん最新のクッション性抜群のスニーカーに比べたら劣りますが、この薄さで当時のクッション技術と考えると驚きの履き心地です。

そんなオニツカタイガーセラーノのレビューをしていきます。

底の薄さ

2㎝!

こんな薄いスニーカー見たことないです。つま先のほうは1㎝くらいで半分インソールで、ほぼ地面です。

底の薄い靴は車の運転が楽なんですよね、長時間運転するときにもおすすめです。

履き心地

全体は天然のレザーとメッシュで構成されています。

メキシコ66はオールレザーが普通ですが、セラーノはメッシュが使われます。

メッシュの素材もいいですし、なによりレザーのよさ。すごく手触りがよくて足首周りのライニングにも天然レザーが使われていますが、質がいい。

履いてて圧迫感等なくレザーが足にフィットするのがわかります。

重量も220gですごく軽い、普通のランニングシューズは350gくらいあります。

サイズ感

アシックス、オニツカタイガー共通で小さめです。

オニツカタイガーで思うのは、しゅっととんがったようなモデルが多いのでつま先はそれほどでもないですが横幅がタイトだと思います。

つま先にかけての小指が、足の形によっては圧迫感があるかなと

普段余裕をもって全て26を履く自分ですが、ジャストの26㎝です。

名作、セラーノ

日本の誇り、アシックスの70年代のスニーカー。ほんと薄底で、履き心地のいいスニーカーです。

1万円もしないで買えますので、ぜひ一足と思います。

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