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リーボックのポンプフューリーロードをレビュー【サイズ感、履き心地】

投稿日:2020年2月23日 更新日:

ポンプの後継機、フューリーロード

リーボックを代表するスニーカー、ポンプフューリー。

その後継機にあたるのがこのインスタポンプフューリーロードです。

1996年発売ですので、1994年発売のポンプフューリーから2年後の発売でした。

今回レビューのこれは2015年復刻のモデルです。(結構ボロボロでごめんなさい)

ポンプフューリーの最大の特徴であるアッパーのポンプシステム、またクッションのヘキサライトはそのままに、ソールが前後分かれたゲタソールから一般的なソールに変わったという印象。

実際中身はどうなのか見ていきましょう。

ディテール

アッパー

ポンプをつなぐ部分が樹脂っぽいパーツになっていることと、つま先部分が変わっていることくらいの変化でしょうか。

履き心地としては特にアッパーは変わりません。

この樹脂っぽいパーツも若干ゴムっぽい、経年劣化で割れるような心配はないです。

ソール

変更点としてはソール。

パッカン割れていたソールが普通にと思いますが、よく見るとミッドソールがあるってだけで、アウトソールの黒い部分は分かれています。

カーボンファイバーだった部分にミッドソールを入れた感じ。

もともと、当時の技術ではカーボンファイバーが割れやすい弱点があったための策とも思われます。

自転車こぐとき溝にはまるとか色々ありましたから。

クッションは同じヘキサライトが搭載されています。

履き心地

明らかなソールの分かれ、また高さも多少低くなった(だいたいポンプフューリー4㎝、フューリーロード3.5㎝)ことで安定感を感じます。

逆にゲタソールの面白い履き心地ってあると思うんですけど、それがなくなって普通のスニーカーのように感じます。

個人的には、ポンプフューリーの尖っている見た目と履き心地の方が好きです。

でも、フューリーロードの方が癖が少なく、誰でもすんなり履けると思います。

ちなみに重さはほぼ変わらなく10gほど軽いくらいです。

サイズ感

ポンプフューリーと同じようなサイズ感で大丈夫です。

幅がちょっと狭めで、長さはある感じです。

紐と違いポンプの空気を膨らまして調節するので、調節できる範囲が狭いです。足のむくみ具合を調節するくらいの機能と思っていた方がいいと思っています。

できればジャストで履いてほしいです。

ポンプの特徴として、もともと柔らかい素材で圧迫するようにできているので、窮屈にちょっと感じるくらいが履いているとジャストと思えると思います。

なので幅がちょっと狭めといってもそれでいい設定と思います。

復刻は今年か?来年か?

1996年発売なので、来年25周年です。

順当にいけば来年復刻と思えますが、前回復刻したのは2015年の19周年。

去年2019年にポンプフューリーが続々復刻されましたが、フューリーロードは今年か来年いずれ復刻されると思われます。

今度はもう一つのオリジナルカラーの黄緑の方が欲しいなと思ってます。

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