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【壊れやすい?】リーボックポンプフューリーのレビュー【サイズ感、履き心地等】

投稿日:2019年12月1日 更新日:

リーボックを象徴するポンプフューリー

皆大好きポンプフューリー 、リーボックから90年代後半に出てから25年たった今でも愛される国民的スニーカーです。見た目のインパクトさることながら、履き心地もとても良いんです。なのでレビューします。

まず見た目、紐がないけど、、、。ソールが二つに分かれてる、、、。と普通のスニーカーとは変わっている部分がいくつかあります。そういった部分も説明していきたいと思います。

ポンプフューリーのディテール

フィット感 、履き心地

このスニーカーには紐はありません。代わりにあるのがポンプシステムです。

真ん中にあるボタンからぷしゅぷしゅと空気を入れ、溜まっていき、その圧迫で足をホールドします。紐じゃないのでカチッと固定されることはないです。空気の圧ですし、パットも厚めにあるので柔らかく柔軟性のあり、気持ちいい履き心地です。

逆にがっちりとホールドされないので、ピッタリのサイズ感がおすすめです。かといって、抜けるような感じや、脱ぎやすいわけではありません。結構足首周りが狭くなっており、しっかりホールドしてくれます。脱ぎ履きがしずらいという意見があったりますが、そういった足首周りの構造が理由と思います。

ちなみに、空気は横のボタンを押すとプシューとすぐ抜けます。人間の足は一日で大きさが変わります。朝ピッタリでも夕方にはむくんで大きくなっているので、途中で空気量を変えるのもありです。

サイズ感

サイズ感としては、自分は普通、もしくは少し大きめと思っています。

自分は普段26㎝で全てスニーカーを買います。このスニーカーは長さは長めでしっかりあって、横幅が少し狭いのかなぁといった感じ。素材が素材なんで窮屈感はあまりないです。履き口が狭いので小さいと感じる人が多いのかぁと。

何回も言いますが、ピッタリで履いたほうが、このスニーカーの良さがわかると思います。

ヘキサライトのクッション性

ヒールも特徴的です。完全に二つに分かれ、なにもない部分はカーボンプレートがしいてあります。通称ゲタソールなんても呼ばれます。

歩くと、タタッタタッっと二回底が地面に接触する感覚がわかります。歩いていてちょっと楽しいです。

クッションにはヘキサライトと呼ばれるクッションが入っており、ナイキのエアーともまた違う、ぐむっと沈み込むのが感じられます。

ヒールが高いのも特徴。高いヒールのスニーカー、4㎝くらいあります。

重さ

重さは標準的な片足343g。

エアマックス1だったりゲルライト3と同じくらいです。

壊れやすい?ポンプフューリー内部

あまり他で話している人がいませんが、面白いのはインソールの内部です。

今回の写真のポンプフューリー 、OGカラーのシトロンとサックス。シトロンが今年2019年復刻の25周年モデル。サックスが2014年復刻の20周年モデルです。

インソールを取り、中をのぞくと表面は布のような、でもコンクリートかってくらい固いものが、かかとから中心部くらいまで入っています。これが14年のものだと紙のようなそこまでしっかりしていない素材になっています。

推測ですが、カーボン部分の補強のために途中から作りが変わったのではないかと思います。14年のものを履いていた時に、脱ぎ履きの際につま先で靴の中心に体重をかけてしまい、カーボンがぐにゃんと曲がって冷や汗をかいたことがあります。

そう、発売当時のポンプフューリーの弱点、壊れやすいの一番がカーボンの割れでした。

今の技術でカーボンの質がかなり上がっているとはいえ、人間の体重かけたら曲がります(ぐにゃんとなったときは、一瞬だけぐにゃんとなって元に戻ったので壊れも曲がりもなかったですが、脱ぎ方気を付けないといけないと思いました。)

その改善がなされているのだと思います、19年のものだとならないですから

ポンプフューリーは素晴らしいスニーカー

全体的にふわっと柔らかく包み込んでくれる履き心地と、この今でも斬新なルックスが世界で愛されている理由です。

値段が定価2万円なので高級ですが、たまに安くなっているのを見かけたら買いですよ、ほんと、サイズ感にはお気をつけて。

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