エアプレストレビュー

懐かしいナイキエアプレストの履き心地と特殊なサイズ感

ナイキエアプレストのレビュー

Tシャツのように履くスニーカー

90年代後半に始まったナイキのアルファプロジェクト。簡単にいうと、全く新しいものを作ろうとするプロジェクトで、5つのスニーカーが作られました。

そのエアクキニ、エアズームサイズミック、フライトポジット、ショックスとこのエアプレストです。

その中で一番の中核であり、一番有名になったのもこのエアプレストです。

ナイキエアプレストの小さなスウッシュ

ショックスについては他に記事書いてますのでそちらでどうぞ

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当時はこのスニーカーのようでない見た目が斬新で人気を博していました。

そしてサイズが、S,M,LとTシャツのみたいに分けられ、このフィット感、通気性、快適さも今までにない物でした。

また、カラーリングも一度に13色リリースされ、一つ一つにネーミングされていました。この赤はrogue kielbasas(ローグキルバサ)という名前です。

本当に今までのスニーカーの概念が変わった一足でした。当時履いていた自分としてもまた履けているのが嬉しいです。

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今回のモデルのディテール

サイズ感

当時は大きめでLを履いていたんですけど、今回のはXSでぴったりです。多分サイズ感変わっています。

XS→26~27と箱に表記されています。普段26の自分は少しゆったり目。

ナイキエアプレストのサイズ感

ただ、プラパーツ部がある横がきつく、特に土踏まずが高いです。つまさき等は素材が伸縮しますのでストレスなく履けます。

オフホワイト、アクロニウムコラボは㎝刻みだったはずです。モデルによってもS,M,L表記じゃなかったりします。

ナイキエアプレストのサイズ比較

履き心地

サイズでも言いましたが、横と土踏まずがちょっと窮屈ですが、他は全く圧迫感等ないです。なので多分横がきつめ何だと思います。

クッションにはエアが適度に柔らかく入っていて、ソールの屈曲性もいいです。

ソックダートと多少似ていますが、アッパーはそこまで薄くなく、ソールはエアプレストとの方が柔らかくて立体的です。

ナイキエアプレストの履き心地

重さと厚み

靴の重量は片足264g。結構軽いです。

かかとの底の厚みは、3.2㎝くらいで標準的です。

夏に最適なスニーカー

Tシャツのような夏にぴったりのスニーカーです。

当時から色々派生モデルが出たりしてたので、そういったモデルも復刻してくれると嬉しいかなと。

とりあえず、当時自分が所有していたウルトラマンみたいなカラーリングをぜひ復刻してほしいと思っています。あと、クキニ!!早く復刻してほしい!!

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