コラム

【原因はなに?】滑る靴、滑らない靴

投稿日:2020年2月7日 更新日:

場面に適した靴

雨、雪が降った時に滑る靴、滑らない靴とはどんな靴なのでしょうか。

と、その前にその靴は用途として適していますか?

一概に場所に適したものでなければ、滑らない靴も滑ります。

わかりやすく言うとバスケットシューズを雪道で履いたら滑るし、ウインターブーツを履いてコート上を動き回ったら重いとか抜きにしても瞬時の動きで止まれませんよね。

そんなことで、普段履く靴もソールを見るといろいろとパターンがあって、適した路面が違います。

トレッキングシューズ

例えばトレッキングシューズでこれは滑らないんですよって謳っていたとして、バスケットをするときに滑らないなんて言っていません。あくまでトレッキングなのでボコボコとした山道を歩く時に滑らないと言っています。

なので、普通の平らな地面の上で滑ったとしてもごく普通で当たり前のことです。

ボコボコした道用に作られたとすれば、ソール自体もボコボコで平らな地面では接地面がとても少なくなっていると考えられます。

ちなみにバッシュだったら、平らなコートの上を想定していますので、ソールも平らで接地面はとても多い作りになっています。

そういった、いろんな環境で滑りにくい靴は、多分アウトドア系のブランドで色々あると思います。すみません、守備範囲外であまりわからないです。

自分の持っているのだと、ACGのエアフマラしかないです・・・。

ちなみオニツカタイガー66SDはソールがボコボコと滑りにくくなっているそうですね。(平らな面で)

バッシュについて

元バスケ部である私は、ジメジメした雨の日はコートもジメジメと湿気で滑りやすくなります。バスケではそのちょっとの滑りに敏感な種目なので、バッシュは水分で滑りやすい。

バッシュのソールはとても繊細です。

普通にコートで使っても、ちょっとの埃で滑ります。水分なんてもってのほかです。しかし、きれいなコート上ではピタッと止まり滑りません。

多分バッシュについては、ソールの形状と他に、ソールのゴムの素材も影響しているように思います。

以前にバッシュの外履きについて書いていますが、こういう面においてもバッシュの外履きは考えられませんでした。(今は普通に履いています。)

なので、バッシュはもともと外で履いたり雪道を歩いたりすることを前提に作られていないから、そのことを言われても知らないよって話ですよね。

雪道滑らない靴

これに関しては、自分も教えてほしい。根本的に自分は雪国の出身なのであまり滑りません。歩くコツは足全体踏み、中心から中心のちょっと前に重心を置くことです。

あとは滑ります。多少滑っても反射神経とバランスでなんとかなります。最悪、隣の人に掴る勇気です。

冗談はさておき、雪が降った日に履く靴にはいつも困ります。(あくまでスニーカーを履こうとするのがいけない、ブーツ履けばいい話)

雪、また地面が凍っているという時点で地面がボコボコ、平らではないので、ソールも平らだと滑ります。

その時点で、バッシュやコート系シューズは排除され、残るはだいたいランニングシューズ。

基本ランニングシューズはメッシュや通気性がいいのが多いため、冬履けない。(どちらにせよ、凍っている路面用のソールとして作られていませんが)

として、あまり残るものがなく、オールレザーのランニングシューズか、結局バッシュ系になります。

ちなみに、雪道イコール氷点下なので、低気温用のソールを使っていないと、普通のパフォーマンスは発揮できません。ゴムが滑ります。

なので、普通のスニーカーじゃどれでも滑るし良くないって話です。

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