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asics ゲルライト3,ゲルライト5,違いを比較検証レビュー

投稿日:2019年11月18日 更新日:

アシックスの代表作

asicsの看板スニーカーであるゲルライト3とゲルライト5。結局どっちがどう違いがあるの?どっちがいいの?自分にはどちらが合っているの?等疑問に持っている人にちょっとでもアドバイスできればと思います。

まず、GELとは

GELとは、1986年にできたアシックスが研究に研究を重ねて作り上げた ジェル状の衝撃緩衝材です。生卵を2階から落としても割れない。なんてCMがあったような気がします。そのくらい衝撃吸収性能が高い素材です。

また、通常のランニングシューズ、とくに当時はクッションにスポンジ等が使われていたため、履けば履くほどクッション性は落ちます。GELはそれと違いジェル状の固形物のためすり減ることもなく、長期間のあいだ抜群のクッション性を保ってくれます。また踵だけでなくつま先にもGELを搭載して、快適な履き心地を実現しています。

gel-lyte(ゲルライト)3

1990年に誕生したasicsの代名詞、GELを搭載したゲルライトシリーズの第3弾。

スプリットタンという珍しい構造でありながら、シンプルで尚且つ素晴らしい履き心地の一足。詳しくはレビュー書いていますので、下記記事をご覧ください。

gel-lyte(ゲルライト)5

1993年に誕生。こちらもまたasicsを代表するスニーカー。ちなみにゲルライト4は存在しません、縁起の悪い数字だからだそうです。さすがジャパニーズ。

そして今度はタンがくるっと足首の周りを 一周 しているモノソック構造になっていたり、また復刻のゲルライト5はfuzeGELという最新のGELを使っています。詳しくはレビューをご覧ください。

二つのディテール

履き心地の違い

ゲルライト3の方がしっかりとしたクッション、履き心地なのに対して、ゲルライト5はふわっと軽い履き心地です。

結構履き心地は違いがあるので、好みが分かれる感じと思いますが、ゲルライト5の方の良さがわかりやすいと思います。自分はしっかりとした履き心地が好きなので、ゲルライト3の方が好きです。でもどちらもよいです。

アッパーの違いもゲルライト3がしっかりめで、ゲルライト5がふわっとしています。ゲルライト3はタイト目だけどスプリットタンのおかげできついと感じず痛くならないのに対し、ゲルライト5はブーティー構造のタンが厚めになっているのでふわっと足を包み込んでくれます。

ちなみに、底の厚さですが、ゲルライト3が3㎝、ゲルライト5が3.5㎝で5の方が高めでした。

重さ

モデルや素材によると思いますが、ゲルライト3は片足350~360g。

ゲルライト5は片足300~320g。

なにげ5の方が軽いことに驚き。

サイズ感の違い

んーどっちも小さめです。自分にはどっちもサイズ感が同じに感じます。基本的な長さ、横幅は一緒で違いはスプリットタンか、インナーブーティーか。素材がある場所も一緒なので、そこまで違いがないと思います。

あとは買ったモデルの素材によるかなと、今回のこのモデルはゲルライト3オレンジ鯉(スエードとレザー)、ゲルライト5はキングフィッシャーパック(ヌバックレザー)です。ナイロン等使われているほうが伸縮しやすいですよね。

ゲルライト3とゲルライト5どっち選ぶ?

結果どっちもよいです。

見た目とタンの構造、クッションが大きな違いですが、どれも自分はゲルライト3が好きですが、好みの違いなだけで、ゲルライト5も好きです。

アシックスの2大スニーカーなので、一足あっても良いと思います。特に今日は歩くぞって時用に。疲れにくいですからね。

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