コラム

ニューバランスのおすすめ代表モデル一覧

投稿日:2020年1月1日 更新日:

ニューバランスのスニーカーの番号って何?なにが違うの?って方へ、少しでもわかりやすく一覧にまとめてみました。

ニューバランスの番号による違い

ニューバランスのスニーカーは大きく分けて500番台、900番台、1000番台とわかれます。

500番台がオフロードのボコボコした場所を走るように作られたモデル。

900番台はオンロードの補装された道を走るように作られたモデル

1000番台その当時のフラッグシップ(最先端)モデル。

おすすめ代表モデルの年表

1976年:M320

Nロゴを初めて使われた、ニューバランスの知名度を上げたモデル。

1982年:M990

1000点満点中990点のスニーカーとして売り出されたことで有名なモデル。

1985年:M1300

ラルフローレン氏が「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したことで有名なモデル。

1986年:M995

990の続編。ビブラムソールというブーツによく使われているソールが使われている珍しいモデル。

1987年:M575

オフロード用のランニングシューズとして500番台最初のスニーカー。

1988年:M576 M996

上記m995、m575の続編モデルとして登場したm576とm996。今では両方ニューバランスの看板モデル。

m996
m576

1989年:M1500

1000番台の2番目、m1400の方が先に作られましたが、製造の過程で量産できる技術が追い付かなくリリースされるのが遅くなり、先に1500が発売されました。

1994年:M1400

制作され始めて5年もの年月がたってやっと発売することができたモデル。日本人の足に合っているモデルですが、去年通常生産が終了しました。

1999年:M1700

1000番台最後のモデル。傑作と名高いです。

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