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【サイズ感、素材感レビュー】良色のジョーダン1が履ける幸せ【オブシディアン】

投稿日:2020年1月31日 更新日:

エアジョーダン1オブシディアン

ナイキを代表するスニーカー、エアジョーダン1。

NBAプレーヤー、マイケル・ジョーダンのシグネチャーモデル第一弾です。

基本的には当時のバスケットボールシューズ、ダンクのルックスを継承しつつ、どこかスタイリッシュでスマートなフォルム。

2020年となってもダントツに人気あるモデルです。

どのカラーリングでもジョーダン1となると即完売で、今回レビューのこのカラーもなんとか買うことができ、プレ値(+1万くらい)がついているモデルです。

当たったときはほんと嬉しかったです。まさかのアトモスさん。

素材感、履き心地

結構上質な柔らかいレザーが使われています。年代によっても違いますし、今のレザーもオリジナルに比べると全然ぺにゃぺにゃだという人もいます。

10年くらい前のモデルのレザーがあまりよくないと言われています。

履き心地は、昔懐かしいクラシックな履き心地。ちょうどダンクとエアフォース1の中間のように感じます。

ちなみにダンクはエアーが入っていなく底が薄くて、エアフォース1はエアーが入っていて厚底のどっしりしています。

サイズ感

ダンクと比較するとわかりやすいと思いますが、つま先の幅が狭いです。ダンクよりは多少長さも短いです。

昔のジョーダン1に比べると多少ましになったようです。

甲の高さはちょっと低いですがそこまで気にならないです。

カットの部分はダンクより高め。それも踏まえて脱ぎ履きはちょっと大変です。

年代によって形や素材が多少異なり、最近はカットが高めです。少し前の素材はレザーにラメが入ったようにピカピカ光る現象が起き、これはなんなのか論争になっていたりしますが、ここ何年かのモデルはならないです。

重さと底の厚み

靴の重量は片足410g、ダンクよりちょっと重いが同じくらい、ハイカットなら普通の重さ。

かかとの底の高さは2.8㎝くらい、ダンクと厚さも同じくらいなんで薄めではあります。

加水分解

加水分解は、するんですけど、しにくいです。15~20年くらいはもつはずですし、バラバラに履けなくなることはないです。

中のエアーを支えてる支柱が中で粉々になり、見た目普通でもエアーがぺコンってなります。

2019年は色々なカラーのエアジョーダン1が出ましたね

2019年はジョーダン1がまあたくさん出ました。売れるからって出しすぎだろってくらい出ました。それでもすぐ完売でプレ値がついているモノもたくさんあります。

このオブシディアンもそのひとつ。2019年の新カラーです。

基本的にはシカゴ、つま黒のカラーブロックで紺と水色。

今回ソールを紺。トーボックスは白にしたところがよかったなって個人的に思います。今までになかった紺ベースなのもよい。

ほんと良色。抽選あたってほんとよかった。履けて幸せ。

でもやっぱりオリジナルカラーが欲しいですね、つま黒欲しい、もしくはロイヤルまた出してほしいな。

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