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蒸れる、蒸れない靴、スニーカー【素材と原因と対策】

投稿日:2020年4月6日 更新日:

蒸れる靴の原因

蒸れる靴と蒸れない靴がありますが、その差はなにかと考えれば、通気性です。

通気性とは、外気をどのくらい通すか、そしてその素材がどのくらい面積があるのかで変わります。

外気をどのくらい通すのかは、メッシュやニットの使用範囲によっても変わります。

蒸れない素材

今までは、メッシュで全て覆うと形を形成できなかったり型崩れしやすいので、レザーと組み合わせて使われてきました。

技術が発達し、ナイキのフライニットや、他メーカーもニット素材、また最近は透明ですけすけな通気性のあるプラスチックのような素材等、通気性の良く、形を形成できる素材が普及しており、アッパー全体の通気性が良いモデルが増えてきています。

逆にレザーは基本的に水分も空気を通しません。なのでオールレザーのスニーカーは蒸れますし、冬は暖かいとも言えます。

レザーでもベンチレーションが開いていて、通気性を向上させているモデルもあります。

また、他にも通気性として、足の裏の通気性を向上させているモデルも存在します。

その他蒸れない靴

アディダスのクライマクールなんかがそうですが、足裏に穴が開いていて、通気できるようになっています。

インソールでは、オーソライトは通気性を上げるインソールとして色々なモデルに搭載されています。

スニーカーが蒸れることへの対策を

単にスニーカーといっても、夏と秋と冬と、通気性の良い悪いで使い分けた方がいいです。

また、蒸れると臭いの原因になったりしますので、毎日同じ靴は履かないように何足かをローテーションして、履いたら乾燥させましょう。

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