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コラム

蒸れる、蒸れない靴、スニーカー【素材と原因と対策】

蒸れる靴の原因 蒸れる靴と蒸れない靴がありますが、その差はなにかと考えれば、通気性です。 通気性とは、外気をどのくらい通すか、そしてその素材がどのくらい面積があるのかで変わります。 外気をどのくらい通すのかは、メッシュやニットの使用範囲によっても変わります。 蒸れない素材 今までは、メッシュで全て覆うと形を形成できなかったり型崩れしやすいので、レザーと組み合わせて使われてきました。 技術が発達し、 […]

アディダスおすすめ名作スニーカー

アディダスオリジナルス 2001年にアディダスオリジナルスとして、最新スポーツモデルと別に、過去のスニーカーやストリートスポーツウェア等を扱う部門が分かれました。 そのアディダスオリジナルスでも有名なアディダスの名作スニーカーをまとめてみました。 スタンスミス 1973年誕生の世界で一番売れたと言われるスニーカー。 テニスプレーヤー、スタン・スミスさんのシグネチャーモデルとして作られました。 今や […]

ナイキのアルファプロジェクトとは

最先端と革新的なデザイン https://undefeated.jp/blog/20190712_nikeshox_nowzen023/ ナイキが1998年にスタートさせた新規格、アルファプロジェクト。最先端で革新的なデザインと最高のプロダクトを目指したプロジェクト。 今までになかったデザイン、そして今につながっているようなデザインが多いです。 このプロジェクトのマークはファイブドット。 アルファ […]

【構造と特徴と歴史まとめ】ナイキのズームエアとは

ズームエアの登場 1995年のエアマックス95のスニーカーブームの最中、ナイキは新しいエアーが開発されます。 95年発売エアズームLWPにテンシルエアが搭載されていたが、それを起源とし、96年エアズームアルファに搭載されたのがズームエアです。 https://undefeated.jp/blog/20190411_nikeairzoomalpha_nowzen018/ ズームエアの特徴と構造 ズー […]

歴代エアマックスの歴史まとめ②【ナイキのハイテクエアー】

360エアー エアマックス360 2006年発売。360°横のどこからでも見えるビジブルエアー。 こうなってくると、もうミッドソールはもうほぼエアーです。 エアマックス2015 多少時代は飛び、2015年。 細かい進化を続け、履き心地はさらに向上。アウトソールもクリアで、どちらかというと、エアーにアウトソールが付いた感じになっている。 このくらいになると、アッパーにフライニットが使われ始める。 ヴ […]

歴代エアマックスの歴史まとめ①【エアーの種類、名前】

ビジブルエアー(マックスエアー) エアマックス1 初代エアマックスが登場したのは、1987年。今から33年前です(2020年現在)。初めてビジブル(見える)エアを搭載したモデルです。 ちなみに一番最初の初期ロットのものだけ、横のエアーの窓が少し大きかったみたいです。 デザイナーは、ティンカー・ハットフィールド。 エアマックスデー このエアマックス1が発売した3/26がエアマックスデーとして、毎年イ […]

【定義や意味を考察】ハイテクスニーカーとは

ちまたで言われるハイテクスニーカー ハイテクスニーカーで検索すると、エアマックス95やポンプフューリー等が出てくると思います。 普通の見た目、テクノロジーじゃないスニーカーのことを指していると思います。 でも疑問を感じます、エアマックス95は1995年、ポンプフューリーは1994年発売のスニーカーです。25年前の技術がハイテクなのでしょうか? ハイテクの定義 ハイテクは、ハイ・テクノロジー(Hig […]

スニーカーブランドのロゴ・マーク・サイドパネルまとめ

ナイキ ギリシャ神話の女神ニケ(nike)から英語で読んでナイキとなりました。 もとをたどるとフィル・ナイトさんがオニツカ(現アシックス)の商品を見て感銘し、1962年にアメリカでの販売権を取得したことから始まる。 スウッシュ 女神ニケの彫像の翼をモチーフで、スウッシュ(Swoosh)とは、「ビューンと音をさせる」という意味の英語 です。 昔はスウォッシュと呼ばれていた。英語なので日本語にするとど […]